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変遷


それぞれ別の場で、多くのバンド・セッションを組んでは壊ししてきたNGバルバロイ(exモンスター幼稚園)と上原拓舞(exゲロ)。
2008年初頭のモンスター幼稚園へ上原参加、そしてモンスター幼稚園の休止活動決定を受けて
NGと上原は可変的でフットワーク軽くあらゆる音楽性に対応できるユニットを組むことを決意。
イマジネーションとテクニックを最大限に駆使しうるフォーマットを目指して曲作りに着手した。
他方、5月にNGはNOISSES ZZAJUNというセッショングループを発足。エレクトロニカ、管楽器に対するアプローチを模索する。
また総勢10名弱の多彩な奏者が参加したNOISSESはあらゆるアイディアの実験や相互の経験的フィードバックの機会が得られるミュージシャン・ネットワークとなる。
上原はギター/ベースとして主に演奏面でグループをサポート。
次第にNOISSESがフリーインプロヴァイズ的革新派とダンス嗜好グルーヴ派の間で揺れる中、どっちも混ぜちゃうオモロいアイディアないものかと頭悩ませたあげたNGと上原。
11月に満を持してのユニット“Barbar唐gead”の初ライブを高円寺二万ボルトで行った。
NGはここに来てあえて「ロックバンド」を標榜する。
「ロックンロールタイム(2:30〜4:00程度)の時間軸でどんな素材であれ作品を納めれば、楽理構造が破綻した曲も聴きやすく、弾きやすく、正にロック」という安直極まりない理由から。
初ライブは高橋一tp、鎌田翔ba、加治洋紀drが参加。同日1stEP“Q”を発表。

  NOISSESの人的エネルギー、ネットワークを利用しつつ展開するBarbar唐geadは、NGと上原が結託した最後のパーマネントロックバンドになるのかならないのか。
2008年はグループ準備のために暮れていった。
2009年、遂に本格的活動を開始する。



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